「せっかくかけたパーマがすぐ取れる」
「なんか最近、カールが弱くなった気がする」
「朝のセットが決まらない」
そんな悩みを感じていませんか?
実はその原因、パーマの技術ではなく毎日のシャンプーにあるかもしれません。
メンズパーマは、薬剤で髪の内部構造を変化させてカールを作っています。
そのため、洗浄力が強すぎるシャンプーや間違ったヘアケアを続けていると、カールは想像以上に早くゆるんでしまいます。
「パーマは取れやすいもの」と思っている方も多いですが、
実際はシャンプーの選び方次第で持ちは大きく変わります。
このブログでは、
- メンズパーマが取れやすくなる本当の原因
- パーマに合うシャンプーの選び方
- やりがちなNGケア
- カールを長持ちさせる正しい洗い方
- babelオリジナル「TIER ONE シャンプー」がなぜパーマと相性が良いのか
まで、わかりやすく解説します。
パーマを活かすかどうかは、実は家でのケアで決まります。
せっかくのスタイルを最大限楽しむために、まずはシャンプーから見直してみませんか
目次
メンズパーマ後、こんな悩みありませんか?

パーマをかけた直後は最高にカッコいい。
でも、数週間経つとこんな違和感が出てきませんか?
- 思ったより早くカールがゆるむ
- 毛先がパサついて見える
- チリついた質感になってしまう
- ワックスをつけてもなんか決まらない
- 朝のセットに時間がかかる
「パーマってこんなもんか」と思ってしまう人も多いですが、実はそれ、パーマが悪いわけではありません。
メンズパーマは、薬剤で髪の結合を一度切って、再び結び直すことでカールを作ります。
つまり、少なからずダメージは発生しています。
その状態の髪に、
- 洗浄力が強すぎるシャンプー
- 保湿不足
- 間違った乾かし方
が重なると、カールはどんどん弱くなってしまうのです。
特に多いのが、
「パーマが取れやすい」
「パーマ後のシャンプーって何が正解?」
という検索。
実際にサロンでも
「どのシャンプー使えばいいですか?」と聞かれることがかなり増えています。
つまりパーマの持ちを左右しているのは、毎日のシャンプー
パーマがすぐ落ちる原因は「シャンプー」にある?

「パーマってこんなに早く落ちるもの?」
そう感じたことがある方は少なくないはずです。
でも実は、パーマの持ちは毎日のシャンプーで大きく変わります。
パーマ毛は普通の髪ではない
パーマは、薬剤で髪の内部構造(結合)を一度切り、ロッドで形をつけてから再結合させる技術です。
つまり、パーマ後の髪は
- 少なからずダメージを受けている
- 水分バランスが崩れやすい
- 摩擦や乾燥に弱い
状態になっています。
そこに、洗浄力の強いシャンプーを毎日使うとどうなるか。
- 必要な油分まで落とす
- 髪内部の水分が抜けやすくなる
- カールの弾力が失われる
結果として、
「カールがゆるむ」「パサつく」「チリつく」という状態につながっていきます。
市販シャンプーが悪いわけではない
ここで大事なのは、「市販=悪」ではないということ。
ただし、多くの市販シャンプーは
- 皮脂をしっかり落とす設計
- 泡立ち重視
- さっぱり感重視
になっているものが多いです。
メンズ向けと書いてあるものほど、洗浄力が強めな傾向もあります。
パーマ後の繊細な髪には、それが強すぎることがあるのです。
洗浄力が強すぎると何が起こる?
- カールの弾力低下
- パサつき増加
- スタイリング剤のノリが悪くなる
- 朝の再現性が下がる
つまり、
「パーマが取れた」のではなく「カールが弱っている」状態。
ここを勘違いしている人が本当に多い。
だからこそ重要なのが、パーマに合うシャンプーを選ぶこと
メンズパーマに合うシャンプーの選び方

「じゃあ結局、どんなシャンプーを使えばいいの?」
ここが一番知りたいところですよね。
パーマを長持ちさせたいなら、なんとなく選ぶのは今日で終わりにしましょう。
基準は、たった3つです。
① 洗浄力がマイルドであること
パーマ毛に必要なのは落としすぎないこと。
スタイリング剤は落とす。
でも、必要な油分までは奪わない。
このバランスが超重要。
洗浄力が強すぎると、
- キューティクルが開きやすくなる
- 水分が抜ける
- カールがダレる
結果、「パーマが取れた気がする」状態になります。
ポイントは、さっぱり感よりうるおい感。
メンズはつい爽快系を選びがちですが、パーマ後は少し考え方を変える必要があります。
② 保湿成分が入っていること
パーマ毛は水分が抜けやすい。
だからこそ、保湿設計のあるシャンプーが必要です。
水分がキープできると、
- カールに弾力が出る
- チリつきが減る
- パサつきが落ち着く
つまり、質感が整う。
カールは水分量で印象が変わります。
乾いてるカールは広がる。
潤っているカールは締まる。
ここ、めちゃくちゃ大事です。
③ ハリコシを残せる処方であること
メンズパーマは、ボリュームと立ち上がりが命。
重すぎるシャンプーを使うと、
- トップが潰れる
- スタイリングが決まらない
- ベタつく
という逆効果になることも。
理想は、
- 軽さを残す
- でも乾燥させない
- 立ち上がりはキープ
この絶妙なバランス。
パーマ男子のシャンプー選びは、
-
洗いすぎない
-
しっかり保湿
-
重くならない
この3点でOK。
ここまで読んで、「じゃあ具体的にどう洗えばいいの?」と思った方もいるはずです。
実は洗い方もかなり重要です
パーマ男子がやりがちなNGヘアケア

「ちゃんとシャンプーしてるのに、なんかパーマが弱い…」
実はそれ、無意識にやっているNG習慣が原因かもしれません。
サロンでも本当によくあるミスをまとめました。
NG① ゴシゴシ強く洗う
メンズに多いのがこれ。
泡立てずに、いきなり髪をゴシゴシ。
これ、パーマ毛にはかなりダメージです。
パーマ後の髪はキューティクルが繊細。
強い摩擦は、
- カールの弾力低下
- 毛先のチリつき
- 枝毛増加
につながります。
正解は、頭皮を洗う意識。
髪は泡で優しくなでるだけでOK。
NG② お湯が熱すぎる
40度以上のお湯で流していませんか?
熱すぎるお湯は、
- 必要な皮脂まで落とす
- 乾燥を加速させる
- カールの水分を奪う
理想は38度前後。
たった2度違うだけでも、仕上がりは変わります。
NG③ 1回洗いで終わらせる
ワックスやグリースを使っているのに、1回洗いで終わらせていませんか?
スタイリング剤が残ると、
- 頭皮環境が悪化
- ベタつき
- パーマの弾力低下
につながります。
でもここで注意。
「じゃあ洗浄力強いので一発で落とせばいいや」は間違い。
答えは、優しく2回洗い。
これがパーマ男子にはベスト。
NG④ 濡れたまま寝る
これ、最悪レベルです。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態。
そのまま寝ると、
- 摩擦ダメージ
- カール変形
- パサつき増加
翌朝セットが決まらない原因の一つ。
パーマは乾かし方も超重要。
ここまで読んで分かる通り、パーマが取れるのは
「パーマが弱い」からではなく、ケアの積み重ね。
そしてさっき少し触れた2回洗い。
実はこれ、パーマ持ちを良くする超重要ポイントなんです。
2回洗いがパーマ持ちを良くする理由

「メンズってシャンプー2回も必要なん?」ってよく聞かれます。
答えは、基本的に必須。
理由はシンプル。メンズは皮脂も多くスタイリング剤を使うから。
1回目は汚れを浮かせる
1回目は、
- ワックス
- 皮脂
- ホコリ
を落とすための準備。
ここで無理にゴシゴシ落とそうとすると、洗浄力の強いシャンプーに頼ることになる。
それがカールを弱らせる原因。
だから1回目は軽く・優しく。
泡立ちが悪くてもOK。
2回目で整える
1回目で余分な汚れが落ちているから、2回目はしっかり泡立つ。
ここで初めて、
- 頭皮をマッサージ
- 保湿成分を行き渡らせる
- 髪を整える
ことができる。
つまり、
1回目=リセット 2回目=コンディションを作るこの発想が大事。
なぜ2回洗いがパーマに良いのか?
強い洗浄力で一発で落とすよりも、マイルドに2回
の方が、
- カールがダレにくい
- パサつきにくい
- スタイリングの再現性が上がる
という結果につながります。
パーマが取れやすい人ほど、実はここが雑。
そしてここで重要になるのが、
「マイルドだけど、ちゃんと落ちるシャンプー」。
それを前提に設計しているのが
babelオリジナルTIER ONE シャンプー。
「TIER ONE シャンプー」とは?

ここまで読んでくれた人なら分かるはず。
パーマの持ちは、洗いすぎないことがカギ。
でもマイルドすぎると、今度はワックスが落ちない。
このバランスが一番難しい。
そこでbabelが考えたのが、
メンズのリアルな使用環境を前提にしたシャンプー設計。
それが「TIER ONE(ティアワン)」です。
洗いすぎない。でも、ちゃんと落ちる。
TIER ONEは、
- スタイリング剤はきちんと落とす
- 必要な油分は残す
- 頭皮環境を整える
この絶妙な設計。
パーマ毛が乾燥しにくく、カールの弾力が保ちやすい。
パーマの質感を守る設計
パーマは、水分量で見た目が変わります。
乾いてるカールは広がる。潤っているカールは締まる。
TIER ONEは、
- 保湿バランス
- ハリコシ感
- 軽さ
この3つを両立。
重くなりすぎないから、トップの立ち上がりも潰れない。
メンズ特有の悩みにも対応
メンズは、
- 皮脂分泌が多い
- スタイリング剤を使う
- 毎日洗う
この前提があります。
だからこそ、
- ベタつかない
- でも乾燥させない
- パーマの動きを活かす
この設計思想。
サロンワークの中で生まれた現場発想のシャンプーです
なぜTIER ONEはパーマと相性が良いのか?

ここが一番大事。
「なんとなく良さそう」ではなく、なぜパーマに合うのか。
① カールは水分保持力で決まる
パーマのカールは、髪内部の水分バランスで印象が変わります。
水分が抜けると、
- 広がる
- チリつく
- ダレる
逆に、水分が保たれていると、
- 弾力が出る
- カールが締まる
- セットが楽になる
TIER ONEは洗いながら水分バランスを整える設計。
だからカールが安定する。
② キューティクルを守る設計
パーマ後の髪は摩擦に弱い。
洗浄力が強すぎると、キューティクルが荒れやすくなります。
キューティクルが乱れると、
- ツヤがなくなる
- 手触りが悪くなる
- パーマが弱く見える
TIER ONEは摩擦を起こしにくい洗い上がり。
だからチリつきにくい。
③ スタイリングの再現性が上がる
これ、実は一番大事。
サロン帰りは完璧。
でも家では再現できない。
その原因は、「ベースの質感」が整っていないから。
TIER ONEを使うと、
- ワックスのノリが良くなる
- カールが動きやすい
- ボリュームが作りやすい
つまり、朝が楽になる。
ここまで読んで、「使ってみたい」と思った方へ。
TIER ONEはどこで買える?

TIER ONEは、
BABEL各店舗で購入可能
オンラインショップでも購入可能
遠方の方でも、自宅でサロン品質をキープできます。
▶ オンライン購入はこちら
https://babelbarber.base.shop/
パーマはかけて終わりではありません。
家でのケアまで含めて、初めて完成するスタイル。
せっかくのパーマ、最大限活かしませんか?