メンズパーマを長持ちさせる方法 正しいケアとおすすめシャンプー

「せっかくパーマを当てたのに、思ったより早く取れてしまった…」
そんな経験をしたことがあるメンズの方は多いのではないでしょうか。

実は、パーマの持ちは髪質や施術だけでなく、日々のケアや扱い方で大きく変わります。
同じパーマでも、正しい方法でケアできている人とそうでない人では、持ちに大きな差が出るのが現実です。

とはいえ、「何をすればいいのか分からない」「とりあえずワックスつけてるだけ」という方も多いはず。
特にシャンプーや乾かし方など、毎日の習慣がパーマの寿命を左右していることはあまり知られていません。

そこでこのブログでは、
メンズパーマをできるだけ長持ちさせるための正しいケア方法とNG習慣を美容師目線でわかりやすく解説します。

さらに、パーマのカールをキープしながら頭皮ケアもできるサロン品質のおすすめシャンプーもご紹介します。

「パーマを長く楽しみたい」「できるだけ良い状態をキープしたい」そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてください

メンズパーマがすぐ取れる原因とは?

「同じパーマなのに、なんでこんなに持ちが違うの?」これはお客様からもよくいただく質問のひとつです。

実は、パーマの持ちは施術だけで決まるものではなく、複数の要素が組み合わさって左右されます。
ここでは、パーマがすぐ取れてしまう主な原因を3つに分けて解説していきます。

そもそもなぜパーマは落ちるのか

パーマは、髪の内部構造(結合)を一度切って、再び固定することでカールを作っています。
ただし、この結合は完全に元通りになるわけではなく、日々のシャンプーや摩擦、水分の影響で少しずつ緩んでいくのが特徴です。

つまりパーマは「取れるもの」ではなく徐々にゆるくなっていくものと考えるのが正解です。

特にメンズの場合は

  • 髪が短い
  • カット周期が早い

といった理由から、カールの変化が目立ちやすく、「すぐ取れた」と感じやすい傾向があります。

髪質による持ちの違い

パーマの持ちは、実はかなり髪質に左右されます。

例えば、

  • 直毛で硬い髪 → カールがつきにくく取れやすい
  • 柔らかい髪 → カールは出やすいがダレやすい
  • ダメージ毛 → かかりやすいが持続しにくい

このように、それぞれ特徴があります。

特に直毛の方は、もともとカールを維持する力が弱いためしっかりかけても落ちやすいと感じるケースが多いです。

逆に、適度に柔らかさがある髪はカールが定着しやすく、比較的長持ちします。

施術後の扱いで差が出る理由

実は一番差が出るのがここです。

どれだけ良いパーマをかけても施術後の扱い方が間違っていると一気に持ちが悪くなります。

よくあるNGとしては、

  • 当日にシャンプーしてしまう
  • 濡れたまま寝る
  • ゴシゴシ洗う
  • 乾かさず自然乾燥

こういった行動は、パーマの結合が安定する前に崩してしまう原因になります。

逆に言えば、ここを正しく意識するだけでパーマの持ちは大きく変わります。

パーマがすぐ取れてしまう原因は、「髪質」「パーマの仕組み」「日々の扱い」の3つが大きく関係しています。

そしてこの中でも、自分でコントロールできるのが日々のケアです

パーマを長持ちさせるために最も重要な3つのポイント

パーマを長持ちさせるために、特別なことをする必要はありません。
むしろ大切なのは、日常のちょっとした意識と習慣です。

施術後48時間の過ごし方

パーマをかけた直後の髪は、まだカールが完全に固定されていない状態です。
このタイミングでの扱い方が、その後の持ちに大きく影響します。

特に重要なのがこの2つ。

  • 当日のシャンプーはできるだけ控える
  • 強い水圧や摩擦を避ける

パーマは時間をかけて定着していくため施術後すぐに洗ってしまうとカールが緩みやすくなります。

理想は24〜48時間はシャンプーを控えること
どうしても洗いたい場合は、優しく流す程度にしておきましょう。

水分コントロールの重要性

パーマヘアは、水分との関係が非常に重要です。

濡れている状態ではカールが強く出て乾くと少し緩むという性質があります。

この特徴を理解せずに扱ってしまうと、

  • 乾燥しすぎてパサつく
  • カールがダレる
  • まとまりが悪くなる

といった原因になります。

ポイントは、「適度な水分を残した状態でスタイリングすること」

完全に乾かしきるのではなく少ししっとり感を残すことでカールを綺麗に保つことができます。

摩擦ダメージを減らす意識

意外と見落としがちですが、摩擦もパーマの大敵です。

日常の中には、髪に負担をかける動作が多くあります。

例えば、

  • タオルでゴシゴシ拭く
  • 寝ている間の枕との摩擦
  • 無理にブラッシングする

こういった積み重ねが、カールの崩れにつながります。

対策としては、

  • タオルドライは押さえるように水分を取る
  • 寝る前はしっかり乾かす
  • 無理にとかさない

この3つを意識するだけでも、パーマの持ちは大きく変わります。

パーマを長持ちさせるために大切なのは特別なケアではなく、日々の扱い方の積み重ねです。

特に「最初の48時間」「水分・摩擦のコントロール」は、誰でもすぐに意識できる重要ポイントです

メンズパーマを長持ちさせる正しいシャンプー方法

パーマを長持ちさせたいなら、毎日のシャンプーのやり方を見直すことが重要です。
実は、シャンプーの方法ひとつでカールの持ちは大きく変わります。

間違った洗い方を続けていると、気づかないうちにパーマを弱めてしまっている可能性もあります。

シャンプーのタイミング

パーマ直後のシャンプーは特に注意が必要です。

施術後すぐの髪は、まだカールが安定していない状態のためできるだけ24〜48時間はシャンプーを控えるのが理想です。

また、日常的なシャンプーでも洗いすぎはNGです。

  • 1日1回を目安にする
  • 汗をかいた日だけしっかり洗う

このように、髪や頭皮の状態に合わせて調整することでパーマの持ちをキープしやすくなります。

ゴシゴシ洗いがNGな理由

強くこすって洗うと、摩擦によってカールが崩れやすくなります。

特にパーマヘアはデリケートな状態のためゴシゴシ洗いはダメージとカール崩れの原因になります。

シャンプーは「洗う」というよりも、泡で包み込むように優しく洗うのが基本です。

指の腹を使って、頭皮をマッサージするイメージで行いましょう。

予洗いの重要性

実は、シャンプー前の予洗いで汚れの約7〜8割は落ちると言われています。

ここをしっかり行うことで、

  • シャンプーの泡立ちが良くなる
  • 摩擦を減らせる
  • 洗浄力の強いシャンプーを使わなくて済む

といったメリットがあります。

目安としては、1分〜1分半しっかりお湯で流すこと
これだけで髪への負担をかなり減らすことができます。

洗い方のコツ

正しいシャンプーの流れはシンプルです。

  1. しっかり予洗い
  2. 手のひらで泡立ててから髪につける
  3. 指の腹で優しく洗う
  4. しっかり流す

この流れを意識するだけでパーマへのダメージを最小限に抑えることができます。

また、すすぎ残しは頭皮トラブルの原因にもなるため洗う時間よりも流す時間を長めに意識するのがポイントです。

シャンプーは毎日行うからこそ、積み重ねで大きな差が出ます。
正しい方法を習慣にすることで、パーマの持ちは確実に変わってきます

パーマが長持ちするドライヤーの使い方

パーマを長持ちさせるうえで、シャンプーと同じくらい重要なのがドライヤーです。
実は、「どう乾かすか」でカールの持ちや仕上がりは大きく変わります。

間違った乾かし方をしてしまうと、せっかくのパーマもすぐにダレてしまう原因になります。

自然乾燥がNGな理由

「パーマだから自然乾燥でいい」と思っている方も多いですが、これはNGです。

濡れたまま放置すると、

  • キューティクルが開いたままになる
  • 摩擦ダメージを受けやすくなる
  • カールが不均一に乾いて崩れる

といったデメリットがあります。

さらに、頭皮環境も悪化しやすくなるためパーマヘアでも必ずドライヤーで乾かすことが大切です。

カールを活かす乾かし方

パーマのカールをきれいに出すには、乾かし方にコツがあります。

ポイントは、「握りながら乾かす」こと。

やり方はシンプルです。

  • 髪を軽く握る
  • そのままドライヤーの風を当てる
  • カールを崩さないように乾かす

この動きを繰り返すことで、カールがしっかりと形をキープしたまま乾きます。

また、完全に乾かしきるのではなく少し水分を残した状態で止めることで、より動きのある仕上がりになります。

ボリュームを出す or 抑えるテクニック

乾かし方次第で、ボリュームの調整も可能です。

  • ボリュームを出したい場合→ 根元を立ち上げるように乾かす
  • ボリュームを抑えたい場合→ 上から風を当てて落ち着かせる

メンズパーマの場合は、トップにボリュームを出してサイドは抑えるとバランスが良く見えます。

そのため、部位ごとに乾かし方を変える意識が重要です。

ドライヤーは「乾かすだけ」ではなくパーマの形を作る工程のひとつです。

ここをしっかり意識できるかどうかで、パーマの持ちと仕上がりは大きく変わります

スタイリングで差がつく!パーマの持ちを良くするコツ

パーマは、かけた直後よりも日々のスタイリングでどれだけ活かせるかが重要です。

同じパーマでも、スタイリング次第で「すぐ取れたように見える人」と「長持ちして見える人」に分かれます。

スタイリング剤の選び方

パーマの仕上がりは、使うスタイリング剤で大きく変わります。

選び方のポイントは、「カールを活かせる質感かどうか」です。

  • ツヤ感を出したい → オイル・グリース
  • 動きをしっかり出したい → ワックス
  • 柔らかく仕上げたい → ムース

パーマの場合、セット力が強すぎるものよりも柔らかさや動きを残せるスタイリング剤の方が相性が良いです。

ワックス・ムース・オイルの違い

それぞれの特徴を理解して使い分けることで、パーマの持ちも良くなります。

  • ワックス→ 動き・束感が出しやすい
  • ムース→ カールをしっかり出したい時に最適
  • オイル→ ツヤ感とまとまり重視、ナチュラル仕上げ

特にパーマ初心者の方には、ムース or 軽めのワックスが扱いやすくおすすめです。

朝のセットで意識するポイント

パーマを長持ちさせるためには、朝のセットの仕方も重要です。

ポイントは3つ。

  • 一度軽く濡らしてリセットする
  • カールを出してからスタイリング剤をつける
  • つけすぎない

寝ぐせがついたままワックスをつけてしまうとカールがうまく出ず、パーマが取れたように見えてしまいます。

そのため一度水分を入れてカールを復活させることが大切です。

スタイリングは、パーマを持たせるというよりも長持ちして見せるための技術でもあります。

毎朝のちょっとした意識で、パーマの見え方は大きく変わります

実はやりがち…パーマが取れやすくなるNG習慣

「ちゃんとパーマ当てたのに、なんかすぐ落ちた気がする…」その原因、実は日常の何気ない習慣かもしれません。

ここでは、多くの方が無意識にやってしまっているパーマの持ちを悪くするNG行動を解説します。

濡れたまま寝る

これはかなり多いNG習慣のひとつです。

濡れた状態の髪は非常にデリケートで、そのまま寝てしまうと枕との摩擦でカールが崩れてしまいます。

さらに、

  • 変なクセがつく
  • うねりや広がりの原因になる
  • 頭皮環境の悪化

といったリスクもあります。

パーマを長持ちさせたいなら寝る前にしっかり乾かすのは必須です。

強いシャンプーを使う

洗浄力が強すぎるシャンプーは、パーマの大敵です。

必要以上に皮脂や水分を奪ってしまい、

  • 髪が乾燥する
  • カールがダレる
  • パーマが早く落ちたように感じる

といった原因になります。

特に市販のシャンプーの中には、洗浄力が強めに設計されているものも多いため注意が必要です。

パーマ後は、髪と頭皮に優しいシャンプーを選ぶことが重要です。

頻繁なアイロン・コテ使用

パーマをかけているのに、さらにアイロンやコテで形を作ってしまうと熱ダメージによってカールが崩れやすくなります。

特に高温での使用は、

  • 髪の内部ダメージ
  • カールのゆるみ
  • パサつきの原因

につながります。

パーマスタイルは基本的にドライとスタイリング剤で仕上げるのがベストです。

紫外線ダメージ

意外と見落とされがちですが、紫外線もパーマの持ちに影響します。

紫外線を浴びることで、

  • 髪のタンパク質が壊れる
  • 乾燥しやすくなる
  • カールの弾力が弱くなる

といった変化が起こります。

特にこれからの季節は帽子やUVケアアイテムでの対策も重要です。

パーマがすぐ取れてしまう原因は、特別なことではなく日常の積み重ねにあることがほとんどです。

逆に言えば、これらのNG習慣を避けるだけでもパーマの持ちは確実に変わります

パーマを長持ちさせるおすすめヘアケアアイテム

ここまで解説してきたように、パーマの持ちは日々のケアで大きく変わります。
そしてその中でも、特に重要なのがシャンプー選びです。

どれだけ正しい洗い方や乾かし方をしていてもシャンプーの洗浄力が強すぎたり、髪に合っていなければカールは徐々に崩れてしまいます。

逆に言えば、シャンプーを変えるだけでパーマの持ちや仕上がりは一気に変わる可能性があります。

洗浄力が優しすぎず強すぎないシャンプーが重要

パーマヘアに必要なのは、「しっかり洗えるけど、取りすぎない」バランスです。

洗浄力が弱すぎると頭皮トラブルの原因になり強すぎるとカールや水分を奪ってしまう。

このバランスが崩れると、

  • パーマがダレる
  • 乾燥してパサつく
  • まとまりが悪くなる

といった状態につながります。

保湿力の高いトリートメント

パーマを長持ちさせるためには、髪の内部の水分をしっかりキープすることが大切です。

そのため、

  • 保湿力の高いトリートメント
  • 内部補修ができるケア

を取り入れることで、カールの弾力を維持しやすくなります。

特にメンズはトリートメントを省きがちですがここをやるかどうかで持ちはかなり変わります。

スタイリング前のベースケア

意外と見落とされがちなのが、スタイリング前のケアです。

乾かす前に軽く保湿をしておくことで、

  • カールが出やすくなる
  • パサつきを防げる
  • スタイリングの持ちが良くなる

といったメリットがあります。

ミストや軽めのオイルを使うだけでもOKです。

▶ babelオリジナル「TIER ONE(ティアワン)」シャンプー

パーマを長持ちさせたい方におすすめなのが、babelオリジナルの「TIER ONE(ティアワン)」です。

このシャンプーは、パーマヘアとの相性を考えて設計されたバランス型シャンプーで、

  • 洗いすぎない絶妙な洗浄力
  • 頭皮と髪を同時にケアできる処方
  • カールを崩さず、柔らかい質感をキープ

といった特徴があります。

実際にサロンでも使用しているクオリティなので自宅でもサロン帰りの仕上がりを再現しやすくなります。

▼ 商品詳細はこちら
https://www.osaka-babel.com/product/tier_one/

ヘアケアは、毎日の積み重ねだからこそ結果に差が出ます。
パーマを長く楽しみたい方は、ぜひ一度見直してみてください

美容室でのオーダーも重要!

パーマの持ちは、実はホームケアだけでなく美容室でのオーダーの仕方でも大きく変わります。

同じスタイルでも、強さや設計によって「すぐ取れるパーマ」と「長持ちするパーマ」に分かれることもあります。

強さ設定の重要性

パーマは、最初から理想の強さに合わせすぎると早い段階でダレてしまう可能性があります。

そのため、基本的には少し強めにかけておくことがポイントです。

時間が経つにつれてカールは自然に緩くなるため、最初に余裕を持たせておくことで長く楽しむことができます。

美容師には「少し強めで長持ちするようにしたい」と一言伝えるだけでもOKです。

スタイル別の持ちやすさ

実は、パーマの種類によって持ちやすさも変わります。

例えば、

  • 波巻きパーマ → 比較的持ちやすい
  • ツイスト・スパイラル → しっかり持つ
  • ニュアンスパーマ → ナチュラルだが落ちやすい

ナチュラルなスタイルほど変化が早く感じやすく強めのパーマほど長持ちしやすい傾向があります。

そのため、ライフスタイルに合わせて持ち重視か、ナチュラルさ重視かを選ぶことも大切です。

カットとのバランス

パーマは、カットとのバランスも非常に重要です。

ベースのカットが整っていないと、

  • カールがうまく出ない
  • 広がりやすくなる
  • 持ちが悪く感じる

といった原因になります。

特にメンズの場合は、

  • 量感の調整
  • 長さ設定
  • シルエット

これらがパーマの仕上がりと持ちに直結します。

そのため、パーマをかける際はカット込みでしっかりデザインしてもらうことが重要です。

パーマを長持ちさせるためには、「家でのケア」だけでなく「美容室での設計」も大切です。

オーダーの段階から意識することで、より長く、かっこいい状態をキープすることができます

パーマはどれくらい持つ?

「パーマってどれくらい持つの?」これは多くの方が気になるポイントだと思います。

結論から言うと、パーマの持ちは個人差がありますが平均で約1〜2ヶ月程度が目安とされています。

ただし、髪質やスタイル、日々のケアによってこの期間は大きく変わってきます。

一般的な持続期間

メンズパーマの持続期間は、スタイルによっても異なります。

  • ニュアンスパーマ → 約3週間〜1ヶ月
  • 波巻きパーマ → 約1〜1.5ヶ月
  • ツイスト・スパイラル → 約1.5〜2ヶ月

ナチュラルなスタイルほど変化が早くしっかりしたカールほど長持ちする傾向があります。

長持ちする人の特徴

同じパーマでも、長持ちする人には共通点があります。

  • 正しいシャンプー方法をしている
  • ドライヤーでしっかり乾かしている
  • スタイリングでカールを活かしている
  • 自分に合ったシャンプーを使っている

つまり、特別なことではなく日々のケアをしっかりできているかどうかが大きな差になります。

次回来店のベストタイミング

パーマは完全に取れてからではなく少しゆるくなってきたタイミングでの来店がベストです。

理由としては、

  • ベースのカールが残っている方が再現しやすい
  • ダメージを抑えながら施術できる
  • スタイルの完成度が高くなる

といったメリットがあるからです。

目安としては1ヶ月〜1.5ヶ月以内のメンテナンスがおすすめです。

パーマの持ちは、「どれくらい持つか」よりもどう扱うかでどれだけ良い状態をキープできるかが重要です。

適切なタイミングでのメンテナンスと、日々のケアを意識することでパーマスタイルはより長く楽しむことができます

オンライン購入で手軽に始めるヘアケア

ここまで、メンズパーマを長持ちさせるための方法について解説してきました。

パーマは「すぐ取れるもの」と思われがちですが、実際は日々のケアとアイテム選びで大きく差が出るスタイルです。

今回のポイントを改めて整理すると、

  • 最初の48時間の扱いを意識する
  • シャンプーやドライの方法を見直す
  • スタイリングでカールをしっかり活かす
  • NG習慣を避ける

そして、その中でも特に重要なのが毎日使うシャンプーのクオリティです。

パーマを長持ちさせたい方には、バベルオリジナルの「TIER ONR(ティアワン)」がおすすめです。

  • カールを崩さない絶妙な洗浄バランス
  • 頭皮と髪を同時にケアできる処方
  • サロン帰りの質感を自宅でも再現

毎日のシャンプーを変えるだけでパーマの持ちや仕上がりは確実に変わります。

そして「TIER ONE」は、オンラインでいつでも購入可能です。

  • サロンに行かなくても手に入る
  • 自宅から簡単に注文できる
  • 継続しやすく、ケアが習慣になる

忙しい方や、なかなか来店できない方でもサロン品質のヘアケアをすぐに取り入れられるのが大きなメリットです。

▼TIER ONE(ティアワン)商品ページ
https://www.osaka-babel.com/product/tier_one/

▼babel公式オンラインショップ
https://babelbarber.base.shop/

パーマは、正しいケアとアイテムでここまで変わります。
まずはできることから取り入れて、理想のスタイルを長く楽しんでいきましょう。

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